2026年夏ローンチ予定

ハマナビ

教科に応じてUIを選ぶ、新しい学習体験

教科の認知構造に応じて日常UIを使い分ける学習プラットフォーム。 歴史はチャットで、古文はビジュアルで。 SNSのような心地よさで、自然と学びが続きます。

ハマナビ アプリ画面

ハマナビとは

ハマナビは、教科の認知構造に応じて日常UIを使い分ける学習プラットフォームです。 従来の教科書中心の学習では、すべての科目が「読解と暗記」という同一の枠組みで扱われてきました。

しかし、教科ごとに最適な学習アプローチは異なります。 歴史は「対話と人間関係」が本質であり、チャット型UIで人物視点での因果体験を実現します。 古文は「情景とビジュアル」が本質であり、画像とテキストの融合で古典の世界観を体感できます。

LINE、Instagram、TwitterなどのSNSで使われているUIパターンを学習に転用することで、 心理的障壁を排除し、自然と続けられる学習体験を実現します。

ハマナビは、高校生の日常に溶け込む形で、深い学びを提供することを目指しています。

2つのアプリ

ヒストーク
世界史チャット型UI

歴史人物の対話を読み進めるチャット型UIで、人物視点での因果体験を実現。教科書では到達しづらい「時代を生きる人々の声」として歴史を体感できます。

人物の左右配置

重要人物は左、一般人は右に配置

ピン留め機能

重要用語を強調表示

退出通知の演出

歴史的結末を情緒的に表現

ヒストークのスクリーンショット
カコスタ
古文ビジュアル型UI

現代口語訳の本文に重要古語のみ原文表記を残し、タップで意味が開く設計。ライセンス処理済みのビジュアル素材と組み合わせ、情景の総体としての古典を体験できます。

現代口語訳と原文の混在

読みやすさと学習効果を両立

古語タップで意味展開

インタラクティブな学習体験

ライセンス処理済み画像

情景を視覚的に表現

カコスタのスクリーンショット

ハマナビの設計の特徴

教科に応じたUI選択

歴史は対話と人間関係、古文は情景とビジュアル。教科の認知構造に最適化されたUIを提供し、学習効果を最大化します。

カリキュラム駆動型パイプライン

教科書カリキュラムを事前登録し、4段階の処理で教材を生成。二段階の検証で品質を担保し、フィードバックループで継続的に改善します。

日常への自然な溶け込み

LINE、Instagram、Twitterなど、高校生が日常的に使うSNSのUIパターンを学習に転用。心理的障壁を排除し、自然と続く学習を実現します。

教材生成パイプライン

自由なLLM生成と異なり、カリキュラムに基づいた制約を設けることで、 教育コンテンツに必要な品質を担保します。

教材生成パイプラインの図解

カリキュラム駆動

教科書カリキュラムを事前登録し、生成の制約条件とする

段階的生成

4段階に分割した処理で、徐々に詳細化

二段階の検証

参照データに照らして自動検証を実施

フィードバックループ

不合格時は前段階に戻り、品質基準を満たすまで反復

今後の展開

ハマナビは、特定のアプリではなく「教科の認知構造に応じて日常UIを使い分ける」 というフレームワークとして位置付けています。

現在は世界史(ヒストーク)と古文(カコスタ)の2科目からスタートしますが、 このフレームワークは他の教科にも適用可能です。

他科目への展開

理科、数学など、各教科の認知構造に最適化されたUIを順次開発

多地域・多言語への展開

日本以外の国・地域のカリキュラムに対応し、多言語で提供

教育機関との連携

学校や塾との協業により、教育現場でのさらなる活用を推進